フランス産のミネラルウオーターを楽しむ

ミネラルウォーターといえばフランスがイメージとして強いですね。水の味としては固く硬水ばかりですが、フレンチ系のお料理を食べる時や、お肉類などを食べる時にフランスのミネラルウォーター、ペリエなんかは私は結構好きなんですよね。

普段飲む水は日本ウォーターサーバーで天然水を好みますが、たまに飲むと水の中で味の差がでて結構楽しいのです。飽きがこないためにもフランスのミネラルウォーターを楽しんでいるので良かったら真似してみてください。

フランスのミネラルウォーターの値段と軟水硬水の比率について

フランスといえばミネラルウォーター大国というイメージですが、水の物価はどのくらいかご存知ですか?なんとなく物価が高いなんてイメージもありますが、水は相当安いです。日本ではあまりみかけませんが1.5リットルのフランスのミネラルウォーターがスーパーで変えますが日本円換算で2~30円程度で変えてしまうミネラルウォーターがたくさんあります。日本は水道水を飲もうと思えば飲める国ですがフランス含め海外はミネラルウォーターを飲むことが普通なので、この価格体は正直羨ましいですよね。

日本で買うフランスのミネラルウォーターは500ml100円くらいからです。輸入品ですから高くなるのは当然ですね。

フランスのミネラルウォーターはすべて硬水ではなく、少ないですが軟水も存在します。日本人にも有名なミネラルウォーターだとボルヴィック。意外や意外硬度60度の軟水なのです。フランスへ旅行に行った際、レストランで出てくるお水は硬水が多いですから、ちょっと軟水を飲みたいなあと感じたらボルヴィックを飲めばちょっと日本を思い出すことが出来るかもしれませんね。

日本人に人気の水といえばエヴィアンもその一つになると主ますが、エヴィアンは硬度300度ほどあります。同じフランスのミネラルウォーターでも全然硬度が違うのはとても思い白いですね。レストランでミネラルウォーターを頼むとワインをグラスで頼むのと同じくらいお金がかかったりしますが、なんというかお水もワインの様に飲み分ける楽しさが背景にある気がします。ぶっちゃけると日本のお水ってほとんど軟水ばかりなので味の差がわからないんですよね。硬水ははっきりと違いがあったりするのでテイスティングのし甲斐があると思います。

硬度が1000を超えるミネラルウォーターもいくつかありますが、有名どころはコントレックスでしょう。この商品も日本で購入できますが、ダイエット向けの商品として販売されています。やはり軟水になれた日本人が毎日普段生活用の水として1000度を超えた硬水を飲むのはちょっと厳しいです。ただ、是非一度試しに飲んでみても面白いと思いますよ。水でこんなに味が違うのか!と感じると思います。

ちなみに、コントレックスレベルになると牛乳飲むのと同程度のカルシウムがとれてしまうほどのミネラルが入っていると言われています。

高級ミネラルウォーターが半端じゃない

やっぱりミネラルウォーター自体日本とは、幅が違うと感じるのが高級ミネラルウォーターの存在です。ミネラルウォーターで一つ高級でお高いのを紹介すると、有名なのはシャテルドンというミネラルウォーターで、アマゾンでみると750mlで1,000円越えの出品ばかり・・・。普通のミネラルウォーターのおよそ10倍の価格です。

水のドンぺリなんて一部の人には呼ばれているらしいです。 とにかく、入れ物からして高級ですし、水を入れるのにこんな立派な入れ物に・・・。本当にワインのようですよね見た目が。

この水のすごいところは、硬度が1158/Lの硬水なのですが、繊細な口当たりであるという点につきます。フランスのオーヴェルニュ地方で採水されますが、年間100Lまでという限定感もそそります。(ごめんなさい、私自体飲んだことは無く聞いた話です。)

こんな高級なお水誰が飲むの?という話ですが、フランスの高級ホテルや高級レストラン、晩さん会など、やはり高級な場面で飲まれています。お食事と一緒に飲むのでワインと同等の扱いなのでしょうか。そう考えるとお安い?いやいや庶民の我々には一生に一度口にできるかどうかの代物ですよね。目の前にこのシャテルドンと安めのワインあったらワイン買いますもん。私なら。